So-net無料ブログ作成

森喜朗元首相 プーチン ロシア [外交]

 森元首相の直言が、9月30日の北陸中日新聞に載っています。
 9月10日行われたプーチン大統領との対談を主に、 東北アジアの安定の重要性を論じています。
 世界中が注目するような内容です。詳細は微妙な国際問題であるので、北陸中日新聞の原文にあたることが必要です。

 私の纏めた内容は次の通りです。
 ① プーチン大統領と森喜朗元首相の信頼関係は継続している。 
② 今回の会談ができ、親書を直接渡すことは、柔道の山下泰裕氏の連絡で可能となった。
  その結果、プーチン大統領が、9月21日の安部首相誕生日に、電話をすることに繋がった。
 ③ ウクライナ政府と親ロ派の停戦には、プーチン大統領の助言が働いた。
    一方、ロシアは国際的に集中攻撃をあびている。


 2000年プーチン大統領の沖縄サミットでの森総理との二人だけの会話の内容が、下記のように述べられています。
 ① ロシアの支配下から離れたポーランド、チェコ、ハンガリーは、EU(欧州連合)に入った。経済行為であり、それは認める。しかしロシアを包囲するNATO(北大西洋条約機構)にも入ってしまった。このことが、一番重要な問題である。
 ② このようなことから、 日本が北方領土を返したら、米国が旗を立て、基地を造ると疑う強硬派がいる。



 森元首相の直言は、
① 政治は現状を見据えて考え抜かなければならない。
② 日本は、ロシア側の事情を、よく理解しなければならない。
③ 日本とロシアが関係を結べば、中国も変わる。
➃ 朴槿恵大統領からも、日韓関係の改善の思いが見て取れる。

 いずれも、とても貴重な提言となっています。世界中が注目する重要な提言となっています。















nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。